DAZN(ダ・ゾーン)まとめ

DAZN(ダ・ゾーン)徹底解剖。契約~解約、視聴方法まとめ!実際のところどうなの?

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DAZN(ダ・ゾーン)

DAZN(ダ・ゾーン)

DAZN(ダ・ゾーン)登録方法

DAZN(ダ・ゾーン)登録方法

ダゾーン姉
「最近テレビ見なくなったね。」
確かに言える。
リーガ女子

そんな会話をする機会増えてませんか? 私もほとんどテレビを観なくなりました。

それでも、そんな傾向が出始めた初めのころは、スポーツだけはBSやCSを中心に、テレビで見ないと仕方がないという状況が続いていましたんです。

ところが、今や様々なスポーツやそれぞれのリーグや団体がテレビ媒体からネット媒体へと鞍替えをはじめ、とうとうJリーグまでもがネット媒体へ移行することになりました。

そう、その移行先こそが「DAZN(ダ・ゾーン)」

プレミアもダゾーンで観られるとなるといよいよサッカーはテレビで観るものからデバイスフリーの時代へ

 

ここでは、そんな注目のスポーツネット動画配信サービスDAZNについて、様々な角度から迫り徹底的に解剖していこうと思います。

みやぞんがドコモのCM(ダゾーン)に登場!

DAZN(ダ・ゾーン)ってなんだ。

  • まずは基本的なところから。

まずは、DAZNの基本的な説明から行きましょう。

DAZN(ダゾーン)はスポ―ツ専門の動画配信サービスで、その経営母体はイギリスのパフォーム・グループという比較的若い企業体によって運営されています。

パフォームグルームは、サッカーファンなら誰もが知る「Goal.com」などを運営しています。

 

DAZN(ダ・ゾーン)一番の特徴が、ネット媒体の特徴でもあるデバイスを選ばない視聴環境という点。

簡単に言えば、ネットを視聴できるメディアであればスマホだろうがタブレットだろうがPCブラウザだろうがどこからでも見られるというわけ。

スポーツに特化したネット媒体の動画配信サービスは世界的に手薄感があった中、今後世界規模での展開が期待される、スポーツやネットの世界を超えた注目コンテンツですね。

ちなみに,DAZN(ダゾーン)とは「ゾーンに入る」を意味する「In the zone」(イン・ザ・ゾーン)の「the」が「ダ」に聞こえることからダ・ゾーンとなったと言われてます。

DAZN(ダ・ゾーン)サッカー

DAZN(ダ・ゾーン)サッカー

 

DAZN(ダ・ゾーン)は1か月無料で試せます。

 

DAZN(ダ・ゾーン)ブレイクのきっかけはJリーグ

総合的なスポーツ配信サービスと銘打っているだけあってDAZNの配信コンテンツはなかなかに充実していますね。

とは言え、その中でも注目なのは、やはりサッカーJリーグ。

5大リーグ+Jリーグ見れるダゾーン最高

日本のプロスポーツリーグの中でも、プロ野球と2大勢力を形成するJリーグとの独占契約ですから。

ちなみに、Jリーグはそれまでご存知の通りスカパーとの契約していたこともあり、まさにテレビからネットを象徴する出来事になったともいえます。

しかも、その契約金10年でなんと2100億円。

はっきり言って簡単に想像のつく額ではないですが、スカパーがJリーグと交わしていた契約が単年で30億と言われていますから、その額なんと7倍ですよ。

もちろん商売のことは良くわかりませんが、これはJリーグ単体の価値を見ての金額というより、Jリーグ中継というものの持つマーケティング力込みの値段とみるべきでしょう。

そう言う意味で、投資に見合った成果をもうすでに挙げてると言えるかもしれませんね。

ちなみに、これまでJリーグ全試合の中継を行っていたスカパーは、DAZN(ダ・ゾーン)が放送権を握ったことで、10万件以上も加入者が減ったとも言われてます。
まさにスポーツ動画の戦国時代に突入、スポーツ中継においてインフラを握っていることの重要度が良く分かる事例ではないでしょうか。

 

DAZN(ダ・ゾーン)豊富な配信コンテンツ

サッカーJリーグの配信で一躍有名になったDAZNですが、もちろん配信コンテンツはそれだけではありません。

という事でここからは、DAZNの配信コンテンツを見ていきましょう。

(あくまで記事作成時の配信コンテンツです)

サッカー

ダゾーンサッカー

ダゾーンサッカー

欧州資本の会社だからなのか、サッカーの充実度はかなりのもの。

国内リーグはJ1・J2・J3の全試合、欧州リーグはイタリアリーグのセリエAとセリエB、ドイツのブンデスリーガ1とブンデスリーガ2、フランスリーグ1、ベルギープロリーグなどほとんどのリーグをくまなく網羅している充実ぶり。

さらにスペインのリーガエスパニョーラまで放送が決定したとの情報もあり、サッカーに関してはコアなファンも満足のラインナップと言っていいですね。

しかも、リーグだけではなく、FAカップ・EFLカップ・イタリアスーパーカップ・スペイン国王杯・ベルギーカップなど欧州を中心としたカップ戦も放映され、W杯の欧州・南米予選まで放映されます。

さらにさらに、DAZNの発表によると2018~19シーズンからチャンピオンズリーグ・ヨーロッパリーグ・UEFAスーパーカップの独占放映権を獲得したそうで、サッカーに関してはほぼ独占状態と言ってもいい充実ぶりになっています。

ただ、国内のルヴァンカップや天皇杯は対象外なので、そこは注意が必要ですね。

 

プロ野球

DAZN(ダ・ゾーン)野球

DAZN(ダ・ゾーン)野球

一方野球はと言いますと、ちょっとこれは不満ですね。

やはり欧州資本という事なのか、それとも野球の権利関係はドメスティックだからなのか特に国内リーグに関してはさみしいの一言です。

MLBに関してはレギュラーシーズンが一日最大4試合配信で、あとはポストシーズンとワールドカップが配信されますので、サッカーほどではないですがまぁまぁといったところ。

対して、国内リーグは横浜DeNAと広島カープの試合のみ。

しかも、広島カープに関しては広島では見ることができないのだそうで、やはり野球、特に国内リーグに関しては、権利関係の壁が厚いという事でしょう。

DeNAとカープのファンにとってはありがたいかもしれませんが、言ってみればそこのファン対象というだけで球界全体を見ると、基本的に対象外という所なんでしょう。

 

日本のプロ野球をメインに観たいのであればDAZN(ダ・ゾーン)のライバル的サービスのスポナビライブがお勧めです。 スポナビライブはセ・リーグ、パ・リーグ生中継が見放題!好きな球団をどこでも応援できます。

 

スポナビライブ公式サイト

 

格闘技

DAZN(ダ・ゾーン)格闘技

DAZN(ダ・ゾーン)格闘技

個人的にはこれが一番うれしかったりする格闘技。

WWEやGloryの中継はもちろんのこと、やはり注目は世界最高峰の格闘技UFCのメインが日本語実況で配信されるという事。

個人的には、これだけでもう、契約即OKですね。

特にUFCに関しては、WOWWOWが放送してくれなくなっていましたから、日本全国で息をひそめて隠れている大勢のUFCファンにとっては唯一の光明と言っていいでしょう。

「メイウェザーvsマクレガー」人類最強を決める戦いがついに実現!

2017年8月3日にメイウェザーvsマクレガーの一戦がDAZN(ダゾーン)で中継されると発表されました。
これまで日本での視聴が難しいとされてきた一戦が独占生中継されるということで一躍注目を集めています

メイウェザー対マクレガー 放送日程はいつ?

2017年8月27日(日)AM10時試合開始です。

世界の100億円試合かぁ〜 メイウェザーもマクレガー2人とも負ける姿が浮かばない

DAZN(ダゾーン)「メイウェザーvsマクレガー」

DAZN(ダゾーン)「メイウェザーvsマクレガー」

試合だけでなく、試合前の計量の模様や、ドキュメント番組もあって試合当日まで特番で盛り上げてくれるのも素晴らしいです。
尚、アメリカではこの「メイウェザーvsマクレガー」の試合を見るのに有料放送で1万円を超える追加課金が必要であったりイギリスやアイルランドでも3000円ほどの視聴料金が必要だが、DAZN(ダゾーン)では追加料金がなく、月額1750円(初月無料)のみで生放送を観れるって凄いですよね。

世紀の一戦は10ラウンドTKOでメイウェザーが勝利!

 

 

モータースポーツ

DAZN(ダ・ゾーン)モータースポーツ

DAZN(ダ・ゾーン)モータースポーツ

実はDAZNの魅力の大きな一つとしてあげられるべきモータースポーツ。

日本ではすっかり軽視されてしまって、スカパーのフジ系有料チャンネルでしか見れなくなっていたF1が、フリー・予選・決勝と余すところなく見ることができます。

他にもGP2・GP3・ポルシェスーパーカップがフリー・予選・決勝と全レースにわたって配信されていて、モータースポーツファンにとっては、まさに垂涎のコンテンツになっています。

このあたり、やはり欧州資本らしいと言えるかもしれませんね。

 

その他のスポーツ

他にもバスケ・ホッケー・アメフト・テニス・ラグビー・ゴルフ・バレーボール・釣り・水泳・陸上など様々なスポーツを配信しています。

中には、馬車競技とか馬術、ダーツのようにこれ見てる人いるのかなと思えるようなものもありますが(笑)、そのジャンルの豊富さは特筆すべきものですね。

ちなみに国内バレーボールリーグであるVリーグの配信もあり、バレーボールファンにはお勧めですよ。

 

アメリカ4大スポーツ

DAZN(ダ・ゾーン)はMLBをはじめバスケットのNBA、ホッケーのNHL、アメフトのNFLと、いわゆるアメリカ4大リーグを網羅しています。

実際、日本より権利に厳しいアメリカのスポーツをこういった形で網羅するのはかなり難しく、なかなか珍しい事だという印象が強いですね。

そう言う意味でアメリカのスポーツに興味ある人には、かなりお勧めです。

 

 

それでもやっぱりJリーグが注目

海外スポーツを中心に様々なコンテンツが目白押しのDAZN。

でもやっぱり日本国内においてその最注目はJリーグという事になるでしょう。

というわけで、DAZNのJリーグ配信についてその魅力や特徴を調べてみましょう。

 

Jリーグゾーン

DAZNのJリーグ・ゾーンに対する独特な意見w

DAZNではJリーグの試合をJ1・J2・J3と全試合生中継で配信しています。

これはコアなサッカーファンはもちろん、ひいきのチームのフランチャイズが遠くにある人や、忙しくて試合を見に行けない人にとっては、リアルタイムで試合を観戦することができるかなり嬉しい配信になっています。

しかし、ここまでたくさんの試合を生配信するという事になれば、当然みたい試合の配信時間がかぶってしまうという事も起こり得ますよね。

そこで活用したいのが「Jリーグゾーン」。

これはDAZN内のJリーグ用コンテンツで、Jリーグの生配信が2試合以上同時に行われる場合、ゴールシーンやPK,チャンスシーンなどをマルチ画面で同時視聴できるというサービス。

DAZN(ダ・ゾーン) Jリーグゾーン

DAZN(ダ・ゾーン) Jリーグゾーン

まさにネットだからこそできる次世代型観戦のスタイルといった感じですが、これになれてしまうと、これじゃなきゃ満足できなくなれレベルの快適さですよ。

 

DAZN(ダ・ゾーン)の見逃し配信

とは言え、生配信の時間にいつも間違いなく試合観戦ができるというわけではありませんよね。

急な用事が入ることもあるでしょうし、ずっとPCやタブレットに張り付いているというわけにもいきません。

そんな時にオススメなのがこの見逃し配信。

DAZNでは生配信終了後、約1か月にわたって見逃し配信を行っており、オンデマンドで視聴することが可能なのです。

しかも、今後見逃し配信の期間を30日から90日120日と延長していく予定もあるのだそうで、こうなってくると見逃しではなく、もはや振り返り配信と言っていいほどですよね。

しかも、ダウンロードしてみられるようにする計画もあるとかで、まさに至れり尽くせりです。

しかも見逃し配信ならハイライト視聴も可能。

時短で重要シーンだけを押さえることもできて、時間のないファンにはありがたい機能ですね。

 

カメラ9台の迫力。

スポーツ中継にとってカメラ台数というのは、実は大きなファクター。

いくら緊迫した試合でも、カメラ台数が少ないとどことなく第三者的な感覚でのめり込めないことって多いですよね。

そんななか、これまで、J1公式戦中継のカメラ台数は6台だったのですが、DAZNの中継でのカメラ台数は3台増えてなんと9台。

これにより、より臨場感にあふれた多角的な中継を放送することができます。

 

さらにカメラ16台のド迫力

そんなJ1の試合をカメラ9台で配信するDAZNですが、日曜日の特定の1試合に限り、なんと16台で配信する「サンデーJプライム」というコンテンツがあるのです。

これによってより臨場感は増し、6台時代の中継と比べると、段違いの迫力を味わうことができます。

しかも、ただ台数が増えるだけではなく、スーパースローを撮影できるカメラやゴールカメラなどを駆使することによって、より大迫力で、そしてエンターテインメント性を高めた配信をすることが可能になっています。

こうなってくると、スタジアムで試合を見た後でも、配信を楽しみたくなっちゃいますよね。

 

 

DAZN(ダ・ゾーン)にデメリットはないの?

ここまでJリーグを中心にDAZNの魅力を解明してきましたが、ここでデメリットも見てみましょう。

ちなみに野球についての不満は、もう言いませんよ。

DAZN(ダ・ゾーン)デメリット?

DAZN(ダ・ゾーン)デメリット?

 

なんとなく使いにくい。

この辺りは個人的感覚になるとは思うのですが、サイト全体がすっきりしすぎていて、使いにくいですね。

もちろん、これには欧米と日本のネットユーザーの傾向の違いというものがあるのでしょうが、よく言えばシンプルでかっこいい、悪く言えば不親切で使いにくいといった印象です。

さらに番組表にはなぜか検索機能がない。

コンテンツが多いだけにこのマイナス点はかなり大きく、使いやすさを大きく損なっていると言えます。

しかも、マイナースポーツに関しては検索できないどころか、情報そのものが載っていないときもあって、自分の見たいコンテンツがいつ配信されるのかさえ分からないなんてこともあります。

全体的に先進性とデザイン性を重視しすぎるあまり、ユーザビリティーにおいて不親切感が否めない作りになっているな、というのが正直な印象です。

 

画質がいいとは言えない

画質に関しては、試合を見る上で困ることはないけれど、決して良いとは言えないと言った印象ですね。

もちろん、テレビと比べるのはさすがにネット配信なので酷だというものですが、特定の名前は出しませんが他のネット配信と比べてもやや落ちる感は否めません。

視聴中に何度か映像が乱れるようなこともありましたが、これはネット環境の安定性などにもよるので一概には言えませんが、やはりほかのネット配信と比べて、となるとやや劣る気がします。

くりかえしになりますが、もちろんこれは視聴環境やデバイスにもよります。

環境によっては映像の乱れも少なく、画質も改善する場合があるでしょう。しかし、他と比べて、少なくとも画質のいい配信サービスだとは言いにくいのが現状です。

 

遅延が気になる

これはDAZNのデメリットというよりは、ネット配信のデメリットというべきなのでしょうが、やはり遅延はどうしてもあります。

もちろん、DAZNだけで情報をとっているならば何も問題はありません。

しかしツイッターや、もしくは友達とのライングループで贔屓のチームの情報を交換している、他にはゴール情報などの試合経過を速報アプリで通知にしてある人などは要注意です。

ツイッターの通知やライン通知、速報アプリの通知などを完全に切っていないと、息をのむPKの最中に、試合結果が舞い込んでくるなんて悲しいことになってしまいますよ。

 

録画できない

これに関しては、個人的には見逃し配信があるので必要性を感じませんが、人によっては不満なのだそう。

しかし、今後、そんなん日本人のニーズに合わせて録画機能が付く予定があるのだそうで、そう言った不満を持つ人にとっては朗報なのかもしれませんね。

 

DAZN(ダ・ゾーン)はとりあえず登録してしまうのが良い。

  • 1か月お試しがあります。

ここまでDAZNの魅力とデメリットについて解明してきましたが、いきなり元も子もない事を言います。

やはり、どんなサービスで自分にあうかどうかを確認したいなら、とりあえず登録してみるといいですよ。

というのも、コンテンツに関しては、自分の見たいものがあればいいですが、いまいち目玉コンテンツに自分の見たいものがなくても、かなり豊富なコンテンツになっていますから、意外と面白い新しい趣味に出会える可能性があります。

個人的には、ダーツがツボです。

使い具合の良しあしに関しても、環境や個人的な好み、それこそ指の太さ(スマホで見るときに若干自分の指の太さを恨みたくなりました)によっても使い勝手は変わります。

ですから、やはり、入ってみて確認するのが一番です。

現在、お試しで1か月無料ですから、お試ししてみるといいのではないでしょうか。

DAZN(ダ・ゾーン)

DAZN(ダ・ゾーン)

  • DAZN(ダ・ゾーン)登録に必要なもの

① ネット環境

細かい数値に関しては公式サイトで確認してほしいのですが、一般的なモバイルwifiルータで全然大丈夫です。

当然、光回線の有線LANだったら、文句なしで大丈夫ですね。

また、タブレットやスマホで見る場合は、wifiならば問題ないですが、モバイルデータ通信で見る場合は通信料に要注意です。

はっきり言って容量が大きいですので、プランにもよりますがすぐに制限に引っかかります。

というわけで、モバイルデータ通信での視聴はお勧めできません、またこれはモバイルwifiルータでも同じことが言えますので、自分の契約内容と確認してみることが必要です。

 

  • DAZN(ダ・ゾーン)登録に必要なもの

② デバイス

DAZN(ダ・ゾーン)可能デバイス

DAZN(ダ・ゾーン)可能デバイス

基本的にネット配信ですからネット回線さえつながれば、ほぼどれでも見ることが可能です。

DAZN(ダ・ゾーン)対応デバイス

・テレビ
Amazon Fire、ブルーレイ(シャープ、パナソニック、ソニー社製)

・スマホ&タブレット
"スマホブラウザ、
Android、iOSの専用アプリから閲覧可能"

・パソコン
Google Chrome、Firefox、Safari
Windows、Macの各ブラウザconsole

・ゲーム機
プレイステーション 3、
プレイステーション 4、
Xbox One

ダゾーンはデバイス2つまでOK

PCブラウザは当然のこと、スマートテレビ・スマホ・タブレットなどのデバイスならばほぼ視聴できます、ただスマートテレビに関しては、見れないものも若干ありますので、仕様については公式サイトなどで確認が必要です。

また、Xbox OneやXbox OneSといったゲーム機器、Chromecast、Amazon Fire、Amazon Fire TV Stick、などのテレビでの視聴を可能にするデバイスを利用すればテレビでも視聴は可能です。

PS3や4に関しては、今後対応予定だそうで、そうなると幅が広がりますね。

→「DAZN」がプレステでも楽しめるようになりました(追記)

PC閲覧時に関しては、OSはWindowsならWindows8.1以降、MacOSならX以降なら問題ありません。

ウェブブラウザの関しては、Chrome、Fire Fox、Edge、IE、Safariなど主要なブラウザであれば視聴は可能です。

ただ、IEとEdgeに関しては、シリアルコードの入力などで若干不具合が見られる場合もあるようなので、注意が必要です

 

  • DAZN(ダ・ゾーン)登録時に必要なもの

    ③ 登録作業

DAZNの登録に必要なものは、メールアドレスとクレジットカードです。

クレジットカードに関しては、国内発行のVISA、Master、JCB、AMEXのいずれかで、デビットカードでも大丈夫です。

登録自体は、まず、DAZNのサイトの「1か月無料体験を始める」をクリックし、姓名、メールアドレス、パスワード、クレジット番号と有効期限、セキュリティーコードの入力で終わり。

全体で5分もかかりませんよ。

 

  • 料金

DAZNの月額料金は1750円(税抜き)です。

プラン自体は、コース別や視聴ジャンル別などの細かい区切りはなく、一括で見放題というシンプルなつくりになっています。

値段に関しては、ほかの配信サイトやスパーやWOWWOWなどと比べて割安感はありません。

しかし、docomoユーザーに関しては、「DAZN for docomo」を利用することで月額980円とお得に利用することもできます。

ちなみに1か月無料体験は1日でも過ぎると料金が発生しますので、退会したい人は無料体験機関の残りをきちんとチェックしておくことをお勧めします。

 

仕事を終え、ダゾーン見逃し配信を観てる人

 

DAZN(ダ・ゾーン)解約・退会方法

ダゾーン解約方法

ダゾーン解約方法

1か月体験したけど、自分には必要ないと感じた。

そんな人のために退会方法を書いておきます。

まず公式サイトの最上部にある「メニュー」をクリック、そこからマイアカウントをクリックし、退会するをクリック。

そうすると退会理由などを書く、いわゆるアンケートが出てきますので、プルダウン式の理由を選び、コメントを書きたい人は書いて退会するをクリック「退会手続きが完了しました」と表示されれば、無事退会完了です。

DAZN(ダ・ゾーン)は一時停止も可能

DAZN(ダ・ゾーン)一時停止

DAZN(ダ・ゾーン)一時停止

まだDAZN(ダ・ゾーン)の利用する可能性があるなら 解約じゃなくて「一時停止」がおすすめ

DAZN(ダ・ゾーン)は解約だけでなく一時停止設定も可能です。

・最大4ヶ月まで月額支払いの停止が可能です。
・1クリックですぐにご利用が再開されます
・ご利用再開日の変更や、退会手続きはいつでも可能です。

 

結局DAZNはどうなの?

最後に感想としては、JリーグとUFCを見たい人にとっては、間違いなくお勧めの配信サービスだという感想です。

もちろん、今まで見ることのなかったマイナースポーツの魅力に触れたり、注目していなかった海外リーグを見たりする楽しみもありますが、やはりメインはそのあたりになるでしょう。

あとF1ファンにも、オススメですね。

使い勝手や画質、野球関係の充実に関しては、今後に期待としておきます。

というわけで総評は、メリットに関してははっきりとしていてデメリットに関しては、人によるとしか言いようがないという感じですね。

つまり、1か月お試しをお勧めしますという事。

今後の期待感も含めて、お試し期間を利用して、視聴を続けるかどうか決めるのが一番だと思いますよ。

 

DAZN(ダ・ゾーン)無料登録

DAZN(ダ・ゾーン)無料登録

DAZN(ダ・ゾーン)公式サイトはこちら

 

リーガ女子
ダゾーン だぞ~ん   おしまい

 

 

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